CASE STUDY 事例紹介

サイボウズ事例有限会社 九州流通

2022.12.28

有限会社 九州流通 : https://www.kyu-ryu.net/

業務内容青果物卸売販売
製品の利用用途取引管理 納品書作成

重複していた作業を省略し、新たな業務に取り組む
全国の提携産地と販売業者を繋ぐ九州流通は、青果物の取引情報をチャットツールでリアルタイムに共有。その情報をエクセルに入力して、配送書類を作成していました。
これまで複数のファイルに同じ内容を転載する必要があり、作業時間を削減するためにkintoneを導入。
メインアプリに情報を入力すれば自動的に配送書類が完成する仕組みを構築し、作業工程を省略することができました。九州流通の浦川奈苗さんに、導入した感想や使い心地などを伺いました。
スムーズな導入で作業効率がアップしました
課題に感じていたことなど

当社は社員数が少なく使えるものはなんでも使おうと、チャットツールや販売管理システムを積極的に導入していました。
ただ営業と事務間の作業が分離しており、連携が取れておらず、一取引につき、同じ内容を別のファイルに3回重複して入力しなければならないという業務課題がありました。
転載ミスを防ぐためにチェックを何度もするため時間がかかり、とにかく手間が多かった印象です。そういった作業工程を省略したいと考えて、kintoneの導入を決めました。

とはいえ私自身システムに関する知識はなく、GlobalB様に当社の業務を伝えながら何度も打ち合わせを重ねました。そして会社全体のメインアプリとしてkintoneを導入。kintoneのファイルに入力すれば自動的に配送書類が完成する仕組みにすることで、転載する手間を省くことができました。またソフト自体が非常に扱いやすく、使い方を感覚的に理解できました。出張申請の書類は、あらかじめ用意されている雛形をアレンジして自社で作りました。国内企業のソフトなので、説明書やQ&Aがすべて日本語なのも助かりました。

実際に導入してみないと分からない疑問点や修正点もありましたが、GlobalB様にチャットツールですぐに相談できるので、スピーディに対応してもらえました。導入前から打ち合わせを重ねて相談しやすい信頼関係を築けていたので、導入後も何かと頼りにしています。

今後どのようになっていきたいか

各部署の連携が滞りなく、また瞬発力を持って業務をこなせるようになりたいです。
また、IT化に適した部分は積極的に導入し、それ以外の部分に人力を注力していきたいと考えております。作業工程を省略して余裕ができた時間を使って、これから企業としての広報活動にもっと力を入れていきたいです。
ホームページや会社概要パンフレット等を充実させることで、新しい人材確保に繋げたいと考えています。最初は社内システムをすべてkintone化することも検討しましたが、トラブル防止や導入コストを踏まえて、まずは販売管理システムの手前の部分をkintone化することにしました。
導入して非常に満足しているので、今後は販売管理システムとも紐付けることで、さらなる効率化を目指していきたいです。

ご相談・ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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